runonce.gファイルはDuet基板のWiFiモジュールにアクセスポイントの設定を書き込むためのものです。
制御基板起動後に1度だけ実行され、実行が完了するとファイルは削除されます。

通常のマシン設定はconfig.gに記述しますが、
WiFiモジュールに設定が必要なアクセスポイントの設定、もしくはWifiの接続設定はrunonce.gファイルを使うか何かしらの方法でコンソールから実行する必要があります。

runonce.gファイルをsysディレクトリにコピーしてDuetを起動することで、runonceに記述されたWifi設定を実行することができます。
必要に応じてrunonce.gを変更して、sysにコピーして使用してください。
デフォルトではアクセスポイントモードになっています。

■アクセスポイントモード（APモード）の設定例（デフォルトではこの設定）

SSID	DuetWiFi
Password	cncmachine
IPアドレス	192.168.2.1

例
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;アクセスポイントモード設定
M552 S-1;
G4 P1000;
M552 S0;
G4 P1000;
M589 S"DuetWiFi" P"cncmachine" I192.168.2.1;APモード設定 S"SSID" P"パスワード"
G4 P1000;
M552 S2;
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■クライアントモードに設定する場合
sysディレクトリ内のM552がデフォルトではS2（APモード）になっているので、
M552 S1に変更します。

runonce.gファイルを使って接続したいwifiのSSIDとパスワードを設定します。

例
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M552 S-1 ;                                   
G4 P1000 ;                                   
M552 S0  ;                                  
G4 P1000 ;                                   
M587 S"ルーターのSSID" P"WiFiパスワード"       ; 接続先のWiFi情報を設定・記憶 [1]
G4 P1000 ;
M552 S1 ;

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